河田グループ

社員インタビュー

INTERVIEW

電話とパソコンでお客様と運転手を
スマートにつなぐ、配車司令。

大谷顕子

電話とパソコンでお客様と
運転手をスマートにつなぐ、
配車司令。

AKIKO OTANI
配車を経験したことのある人はなかなかいないと思いますが、未経験者でもサポート体制が整っているので安心です。私も仕事を覚えるまで横に先輩がついてくれました。
多いときには1時間に100件ほどの電話が鳴ります。顔を見て意思疎通ができないため、ときには行き違いも。以前、電話で「○○病院まで」と言われ、思い込みでタクシーに指示を出したところ、隣町にある同じ名前の違う病院だったことがあります。結果、お客様にもドライバーにも迷惑をかけることになってしまい落ち込みましたが、以来、通話が長くなってもしっかり確認するようになりました。
10年以上専業主婦でしたが、子どもの小学校入学を機にパートから始めました。社会に出て何か人の役に立つことができないかと思っていたところ、5時間から勤務できると知り志望したのがきっかけです。6年間のパート勤務を経て、現在は正社員として働いています。
配車室は「ここまで来て」というお客様の電話を受けて、タクシーに指示を出す部署です。入社当初はお客様の依頼を電話で受けて、タクシーに無線で連絡という流れでしたが、最近は無線ではなくパソコンで場所を指定してタクシーに情報を送信するシステムになっています。
AKIKO OTANI
AKIKO OTANI
配車を経験したことのある人はなかなかいないと思いますが、未経験者でもサポート体制が整っているので安心です。私も仕事を覚えるまで横に先輩がついてくれました。
多いときには1時間に100件ほどの電話が鳴ります。顔を見て意思疎通ができないため、ときには行き違いも。以前、電話で「○○病院まで」と言われ、思い込みでタクシーに指示を出したところ、隣町にある同じ名前の違う病院だったことがあります。結果、お客様にもドライバーにも迷惑をかけることになってしまい落ち込みましたが、以来、通話が長くなってもしっかり確認するようになりました。
AKIKO OTANI
正社員として働き始めて1年が過ぎました。パートも含めると7年ほどのキャリアになりますが、いつまで経っても“慣れる”ものではありません。電話を取ればほとんどが新しいお客様で新しい場所ですから、いつも初めまして。でも、この緊張感はこれからも大切にしていきたいです。
これからは自分がオペレーターとして動くだけでなく、パートさんの指導にも関わっていくことになると思います。これまでの経験を活かし、ステップアップしていければいいですね。そして配車室全体でレベルアップしていければと思います。

業務について

お客様から配車依頼の電話がきます。1日1,000件以上の電話がかかってくるので間違えの無いように聞きます。
固定電話からの依頼だとある程度の住所登録はしておりますが、携帯電話など、出先からの依頼は場所を特定するのが難しいです。
地理が実際に分からない場合は、パソコン内に地図データがあるので住所検索をします。
お迎えの場所を聞き、パソコンにお名前・配車先の地図を入力し、該当する車両に配車依頼を送信します。
介護タクシー依頼は、お迎え先・行先・利用者の状態を確認後、指示書に内容を記入し、介護タクシー担当に割り当てます。
常連のお客様に声を覚えていただいて「いつもありがとう」など、感謝の言葉をいただけることがあり、頑張れます。
思ったよりもお年寄りの利用が多く、みなさま非常に喜んでいただけることで、地域に貢献できているなあと感じます。

1日の仕事の流れ

8:00 イメージ

出勤

1日の予約の確認後、通常業務開始

イメージ

タクシー配車業務

 

11:00 イメージ

昼食休憩

1時間の昼食休憩

13:00 イメージ

タクシー配車業務

 

17:00 イメージ

退社

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