河田グループ

座談会

CHATTING

立場の異なる4名に、仕事のやりがいや会社の魅力について語ってもらいました。
第一線で働く人たちのホンネ。なかなか聞けない現場の声をお届けします。

メンバー

shimono
shimono
shimono
shimono
shimono
shimono
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みなさんの仕事内容を
紹介してください。

(篠原)配車室でお客様とドライバーをつなぐ仕事をしています。また、副主任として新人教育も行っています。
(黒田)もともとドライバーでしたが、現在は教務主任としてドライバーの指導を行なっています。
(稲田)私はドライバーをしています。タクシー、ジャンボタクシー、ハイヤー、介護タクシー、それから遍路のドライバーもやっています。
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それでは、入社を希望した
動機を教えてください。

(黒田)10年ほどドライバーを経験し、5年ほど前から今の仕事を任されています。ドライバーをやってみたいと思ったのは、人と接する仕事がしたかったからです。今はドライバーを指導する立場になっていますが、ドライバーに戻りたいくらい現場が大好きです。
(篠原)私は勤務時間がポイントでした。当時保育所に通っている子どもがおり、時間や休日を子どもに合わせられる仕事を探していたんです。仕事は未経験でしたが、勤務体系を聞いて即決でしたね。
(稲田)最近入社しました。これまでは組織のなかで1つの歯車として働いてきましたが、これから個の力を活かす働き方をしたいと思い、転職してきました。
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仕事をやっていて
やりがいに感じる瞬間は?

(篠原)個人的にはスピードと正確性をもって配車することですが、配車室は4〜5人体制でやっているので、個人の目標だけでなく全体的なレベルアップも必要です。副主任という立場で指導も行っているのですが、全員が同じ目標に向かって頑張れる喜びもありますね。
(稲田)私の場合は、やはり転職の理由のひとつにもあるように、自分の裁量で仕事ができることの面白さでしょうか。ドライバーは一人ひとりが個人商店ですから。
(黒田)そんな個人商店をまとめる役もなかなか大変なんですが。(笑)ドライバーだった経験は活きていると思います。2ヶ月に一度は勉強会と称してこちらから注意点を伝達したり、逆に現場の声を取り上げたり。全体的なボトムアップを図るためにどういう指導がいいか考えるのもやりがいですね。
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KAWATAグループの魅力について教えてください。

(黒田)グループとしてのブランド力や体力があることですね。タクシー会社とひとくちに言っても、ジャンボタクシーやバスなども充実していますし、それだけ母体がしっかりしているからこそ、お客様のニーズにお応えできるのだと思います。
(稲田)確かにそれはありますね。私が現場で働いていて痛感するのは、配車をこなせればある程度の収入が見込める点です。積極的に動かなくても配車司令からくるオーダーを的確にこなしていけばいいので、新人ドライバーにもやさしいですね。
(篠原)稲田さんがいうように、配車室にいれば、どれだけ支持されているかというのは電話の数でわかります。でも、私が一番の魅力だと思うのは「人」。社長や専務の人間性です。厳しいけれど温かい。だからみんながついて行こうと思うんじゃないかな。
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会社の雰囲気ってどんな感じですか?
また、新人さんに求めることは?

(篠原)先にも申しましたように、トップの人柄が会社の雰囲気にも影響していると思います。ファミリー感がありますよね。
(黒田)うん。アットホームだね。
(稲田)ドライバーは出て行くと外でいる時間が長いので事務所の人とコミュニケーションをとる時間は少ないですが、ドライバーも皆さん優しいです。
(黒田)入ってからのフォローも手厚いと思いますよ。私も入社後は諸先輩方が親切に指導してくれました。
(稲田)私も最初の頃、横に乗って走ってくれたり、接遇の研修をするなどして独り立ちまでにたくさん助けられました。
(篠原)新人さんに求めるのは素直で大きな声で挨拶のできる人ですかね。三崎さんも稲田さんもおふたりとも、毎日とても気持ちよく挨拶してくれるから。
(全員)笑
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最後に声を大にして言いたい会社のいいところをぜひ!

(稲田)ドライバーやっているとお客様から「琴参タクシーさんはみんな優しいね」って言われることが多いんですよ。ワンメーターとなると嫌な顔されたり、乗車拒否されることもあるそうなんです。
(黒田)そう!お金をいただいているから給料があるにも関わらず、ですよ。ワンメーター640円を10回走行したら6400円なんですよ。しかもワンメーター距離なら5分。そう考えれば拒否なんてできないはず。
(稲田)お客様は見ています。ドライバーの姿勢が琴参タクシーの印象になるんですよね。もちろん、1時間待機してようやく来たお客様が640円となるとがっかりするのもわかります。ワンメーターを快く受けられるのは、グループ会社として、長く地域に寄り添ってきているからこそなのかもしれません。
(篠原)私は介護タクシーを増やしているところをぜひ訴求したいですね。ヘルパーの資格をもっているドライバーさんも増えているんですよ。タクシーは限られた人だけが利用するものではなく、みんなが快適に使えるものであってほしいんです。生意気ですが、「タクシー業界に新しい風を!」をテーマに、まだ誰も踏み込んでいないことに挑戦していきたいと思っています。何事にも挑戦の精神をもてる人と一緒に働きたいですね。
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