河田グループ

社員インタビュー

INTERVUEW

運転技術+おもてなしの心
愛されるバス会社を目指して

樋笠 勇樹

運転技術+おもてなしの心
愛されるバス会社を目指して

YUKI HIGASA
貸切バスを利用されるお客様は観光や遠足などその大半が娯楽を目的としています。そんな非日常の時間のなかでお客様の笑顔を引き出せることにやりがいを感じますね。本来、乗り物は移動手段に過ぎませんが、乗務員がお客様に対して気を配り対応することで、旅は何倍にも素敵な時間になっていくのですから。そのためには運転技術だけでなく接客も高めていくことが求められます。応対というソフト面の教育が私に課せられた使命でもあるのです。
事業部課長としての役割は多岐に渡りますが、メインとなるのは営業と運行管理です。営業は旅行会社をメインに法人や学校へ伺います。当社は日本バス協会が評価認定しているセイフティバスマークの三つ星を取得しています。運転者の安全教育・適正診断・健康管理、車両点検整備の実施など安全確保への取り組みが優良であることの証となっています。この看板が営業の大きな力になってくれています。
一方運行管理は運転手の教育はもちろんのこと、旅程のルート決めなどを行います。運転手に無理なく、安全にお客様をご案内できるようスケジュールを組んでいく必要があります。
YUKI HIGASA
貸切バスを利用されるお客様は観光や遠足などその大半が娯楽を目的としています。そんな非日常の時間のなかでお客様の笑顔を引き出せることにやりがいを感じますね。本来、乗り物は移動手段に過ぎませんが、乗務員がお客様に対して気を配り対応することで、旅は何倍にも素敵な時間になっていくのですから。そのためには運転技術だけでなく接客も高めていくことが求められます。応対というソフト面の教育が私に課せられた使命でもあるのです。
YUKI HIGASA
お客様の命を預かる以上、「安全」が当たり前の世界で、責任の重さは承知しています。だからこそ、教育した乗務員がお客様から褒めていただけると自分のことのようにうれしいんです。
今後の目標は香川県で一番に選ばれるバス会社にしていくことです。バスはどれだけ動いているかがポイント。稼働率が要となるのです。ですから、知人に「お前のところのバスよく走ってるの見るよ」と言われることが最高の褒め言葉。たくさんの人に愛される香川県ナンバーワンのバス会社を目指します。
最新車両といったハード面の充実もさることながら、やはり個人の考えや応対が会社の印象となっていきます。気遣いができる人、好奇心をもち趣味を持っている人、疑問をもってなんでも聞いてくる人、聴く耳を持っている人・・・。そんな人と一緒に仕事がしたいですね。

1日の仕事の流れ

9:00 イメージ

朝礼

 

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運行管理業務

点呼記録の確認、
前日運行内容の確認等

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見積り作成

旅行会社や一般の方からの
見積り作成

12:00 イメージ

休憩

1時間の昼食休憩、
同僚と息抜きがてらコーヒー

13:00 イメージ

翌日の運行指示作成・日報作成

15:00 イメージ

学校・法人への営業活動

受注業務の確認、打ち合わせ

17:30 イメージ

事務処理

新規受付の入力や手配

18:30 イメージ

退社

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